アジア友好協会の沿革

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2002年 8月    NPO法人亜洲(アジア)友好協会 設立登記

2004年 3月   中国語新聞「新民晩報日本版」(*6)創刊

2004年10月   第1回横浜中国映画祭(*7)開催

2005年 7月   「内蒙古小鴻雁少女民族舞踊団」来日公演 開催

2005年10月   第2回横浜中国映画祭 開催

2006年11月   上海万博海外推進室日本事務所として活動開始

2006年10月   第3回横浜中国映画祭 開催

2007年 8月    日本語版 上海万博局公認雑誌

「SHANGHAI EXPO 2010」創刊

2008年 3月   上海市政府主催「上海ウィーク」(*8) 開催

2008年 3月   東京国際アニメフェア2008(TAF) 中国側企業として参画

2010年 5月   上海万博直前イベント開催(JTB共済)

2010年 6月   上海万博視察ツアー コーディネート

2011年 3月    中国メディア取材団の東日本大震災被災地への案内

2012年10月   湖北省政府主催PRイベント(*9) 開催

2013年10月   一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟 主催

  上海テレビ局訪問 コーディネート

2014年11月   上海雲間美術館の運営開始

*1:NPO法人亜洲友好協会は、2002年の設立であるが、先に設立された株式会社愛華の活動をもとに、独立した活動を行う。

2:上海環球金融センター(通称:上海森ビル)の29階にあり、3000㎡の広さのもと、高級感溢れる美術館。

中国企業の協賛のもと愛華代表の徐迪旻が館長を務める。

3:中国最大級のメディアグループ(SMG)が株主筆頭として東京放送(TBS)、ソニー株式会社との共同出資

により設立。SMG傘下のテレビ局の上海テレビ及び東方衛視の番組をスカパー!ch781で「チャンネル中国」として有料放送事業を運営。その他関連事業を手掛ける。株式会社愛華は、SMGの日本事務所として株式会社STV-JAPNの運営に携わる。

4:日本と中国の「ハイレベル」な交流を目指し訪中団を毎年発足し、2013年まで11回の訪中団を結成している。

国会議員、経団連、マスコミ、芸術家など各界で地位のある参加者との交流も交え、愛華が中国各地の要

人との交流をコーディネートし、代表徐迪旻が毎回顧問として参画、日中友好の促進に寄与している。

5:中国人向け中国語の日本観光ガイドブック。中国の大手出版社 文ワイ出版社より出版。JTBパブリッシング、

JR東海、東京電力、全日空などの協賛を得た。

6:「新民晩報」は、中国では、人民日報など政府系の新聞を除く最大級の読者を持つ新聞。株式会社愛華は、

新民晩報の日本版を発行。主に在日中国人を対象とし、在日中国大使館にも公認されている。記事の編

集は、愛華上海事務所で行い、印刷、発行を日本で行っている。

7:横浜中国映画祭は、横浜市の助成金を基に開催。2004年に第一回を開催し、2006年まで、3年間実施し、多くの中国映画関係者を招聘し、日本での作品公開を行った。2006年には、日中国交正常化35周年を迎えるにあたり、中国文化部(文部省にあたる)と在日中国大使館が「中国文化フェスティバル」を開催。その行事の一環として当社主催の映画祭も公認され、中国政府との共催の形を取った。

8:「上海ウィーク」では、2010年に上海万博を迎えるにあたり、上海市政府が上海市の観光交流などを日本にアピールすること目的に開催。本イベントで、福原愛さんや谷村新司さんが「上海万博日本大使」として「就任」するなどのコーディネートを行った。

9:本イベントのコーディネートを担当。湖北省の要人、企業経営者と日本企業とのビジネスマッチングが主な目的。ホテルニューオータニを舞台に、2000名余りの日中関係者を集めた。

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